November 24, 2005
なんでキャブに電気の線がつながるの?(うーん世の中むずかしい事だらけ)
先日、パンダ君のキャブレターがご機嫌斜めになってしまいました。
夏場でもチョークを引かないとエンジンが掛からないのですが、
ここの所、チョークを引いていないとトルクがとても細くなったりしてきていました。
そうこうしているうちに、こんどはチョークを戻すとアイドリングしなくなってしまいましたよ(泣)
仕舞いには、エンストしたらエンジン様が目覚めるまでに分単位の時間が必要なほど。トホホです。踏切待ちで停まってしまい、10tトラックを引き連れた時には、、、ちと参りました。。(汗)
チョークを戻すとエンストしてしまう原因について、8番の主治医に各方面(?)に聞いて頂いたら、どうもキャブに入っているソレノイドバルブ不良の時に良くある症状らしいのです。
とゆーことで、原因と思われるソレノイドバルブを点検です。
キャブからソレノイドバルブを外して、ボディにアースさせてイグニッションをオン!
あれ?バルブが勝手にカタカタ動きますよ!?
ソレノイドバルブってオンかオフだけじゃなかったっけ?
(最近のは知らないですが。。。)
・・・・・接触不良ですねー。
配線を追っていくと、追加配線でイグニッション系から給電してます。
それもカーステなどで良くあるパッチンって挟むバイパスのやつ。
この配線を外してみると、、、、
電線自体が細くて、被覆が全然切れてないですよ!!!
原因はコレですねー。
改めて太い配線(と言ってもフツーの太さですケド)で引き直して通電チェック。今度はしっかりと動いてくれました♪ソレノイドバルブ自体は壊れてないみたいです。
(良かった♪)
ソレノイドをキャブに取り付けてエンジンかけて、チョークを戻しても問題なし。直りましたー。何故かエンジン音も静かになってます♪
この時ばかりと、キャブのミクスチャーまで診てもらうと、、、なんと1回転ほども薄く出来てしまいました。
なんか完全復調の予感。
試走をしてみると、インジェクションで調子が良かった頃と同程度にトルクが出てますよ!なんか、燃費も良くなりそう。。。アクセルを踏む量が確実に減りました♪
実はですね、キャブに換えてからトルクが痩せちゃったなー・・・
なんて思ってたんだけど、、、、
もしかして・・・・・
キャブにしてから今まで、不安定な状態で乗ってたって事ですか??
そしてそして、その原因はもしかしてソレノイド不調もあるけれど、その状態でキャブ調整しちゃってたって事ですか???
がーん。
キャブに換装したパンダ専門ショップ様。。。。お願いしますよぉ。。。。
ま、治ったからいいけどね。
謝辞:黒8番主治医様、専門外のパンダまでお世話になってスミマセン。
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