June 03, 2006
クラッチの変遷 (その2) クラッチカバー
今回はクラッチカバーのお話しです。
Giuliaの機械式クラッチは、現在の一般的なダイヤフラム式ではなくコイルスプリングで動くタイプ。
この為、クラッチカバーは重く大きくそして機構もちょっと複雑。。。で、このクラッチカバーは過去に2セット交換となってしまいました。
1度目は98年のレース参戦1シーズン後に、クラッチリリースの機構部分が壊れてしまい、ジャダーの原因になっていました。
この時はGTA用の機械式メタルクラッチをF.L.M.Cで購入しましたが、、、、
この製品、今回問題となったクラッチカバーがALFA純正をそのまま流用していたので使用を見合わせ。
メタル&ダンパー無しではクラッチカバーにも余計な負担が掛かりそうなので、もう一度純正の機械式クラッチを使用。当時は機械式クラッチの強化パーツがありませんでした。。。
その後、2002年の春に2度目のトラブル発生。ARCAのモテギのレース中にギアの入りが悪くなりはじめ、最後はクラッチも切れない状態に。。。
開けてみるとこんな具合。
クラッチカバーのディスク当たり面が真っ二つに割れてしまっていました。
4点支持の2点が完全に割れてしまい、残りの2点も片方にクラックが入っていました。
これは派手に逝ってしまいました。(泣)
この時はレース中に無理にギヤを変速していた影響で、メンドラシャフトにもダメージが出てしまいました。。。
もう純正クラッチは使えません。。。次回はその後の対策です。
8番様、お疲れ様です。
8番復活の序章、ボディーカバーがステキ!でございます。これからが楽しみです。ぼちぼちやりましょーねー!!
コメントありがとね!
先週は惜しいレースでしたねー。
Wさんも、現地に居れたらなぁ。。。と悔しがっていました。
そうだね、ぼちぼち行きましょ♪
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