June 09, 2006
ブレーキの変遷 (その1) ateのキャリパー
黒8番、ブレーキの変遷。。。Ateの純正ブレーキ編です。
車輌入手時のブレーキはAteが付いており、最初はこれにTAROXのパッドを装着していました。でも、数戦走ると炭化してボロボロになってしまいました。それでも頑張って使っていたのですが、制動力もそれなりだったので、アップグレードを計画!!
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記事とは全然関係ないですが、写真がないと寂しくて(笑) 昔作ったステッカーです。
そこでGr.A 65番車に装着していた、Project μ の N1 Racing を付けてみました。ただ、このパッドには Giulia Ate 用の設定はありません。ベースを送って、パッドを貼ってもらいます。お値段はかなり高額だったはずですけど、、、高すぎて記憶から消しておきました(笑)
この Project μ のパッド、効きはとーっても良かったのですが、効きとのトレードオフでディスクへの攻撃性と発熱は凄まじいモノがありました。ディスクの表面はささくれたようにギタギタになってしまい、発熱はブレーキング毎にポンピングです。筑波だと、1コーナーのブレーキ熱が1ヘアブレーキングをスポンジーにさせ、1ヘアの熱が…という感じで、全てのブレーキングでポンピング。一番忙しかったのは1ヘアでした。短い距離で4→3→2と落としながら、1コーナーの熱で沸いた分のポンピング3回ほど&本ブレーキ・・・で、アヒルの水面下の足かき状態です。(笑)ブログ掲載の動画もよーく見ると、右足が忙しいのが判ります。(こんな話し、ちょっと恥ずかしいですが・・・)
この後、エンジン換装時にフロントキャリパーのアップグレードとなりました。
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