November 01, 2007
●156 整備 第2弾
先日、156の2回目の整備を行いました。
今回の整備では下記パーツの交換を実施です。
・ エアフロ交換
・ O2センサ交換
・ 水温センサ交換
・ サーモスタット交換
自分でやってみようかな?とも思ったのですが、諸事情の結果 meccanico のYセンセにお願いする事になりました。
センサ類はEXAMINER結果から交換、サーモは水温上昇が鈍いので換え時との判断です。ホントはもう一つ、RPMセンサ交換も必要なのですが今回は保留です。
交換部品の調達は、エアフロはイタリアから、O2センサはイギリスから、サーモと水温センサは日本で。サーモ&水温センサは純正と社外品でそれほどの価格差が無かったので、奮発して純正品を。(笑) 海外調達のエアフロとO2センサは別途入手記事を書いてみたいと思います。
さてさて、交換作業では。。。
バッテリーを外して吸気のパイピングを取り払い・・・で、スロットルボディを覗いてみると。。。
あら、綺麗に掃除されてるではありませんか!
前オーナーもアイドル不調のハンチングに悩んでたんですネ。
これでハンチングの原因が一つ消えてしまいました。
さて水温上昇の鈍かったサーモスタットは…やはり閉まりきっていませんでした。水温が低い時にはパワーも体感できる程に低いので、早めの交換が望ましいですよね。
O2センサは、実は社外品。。。人柱で使ってみました。何を隠そう、alfadiagを買ってしまったので純正では予算オーバーで…(汗) 安物買いの~に成らなければよいのですけど。でもエアフロは純正品ですヨ。
作業終了後の試乗では。。。水温上昇はしっかり改善されました。そしてエアフロの効果なのか、ピックアップとトルクが改善されました。O2センサの効果は…判りません。でも以前よりエンジンブレーキが弱くなったような。。。人柱O2センサが裏目に出たかな?
そしてそして、本来の目的、アイドリング不調のハンチングは…
実は、相変わらず発生しています。
逆にエアフロが本来の仕事を始めたからなのか、ハンチングの振幅が大きくなってしまいました。これは絶対に新品エアフロの効果です(笑)
再び alfadiag で色々と探って見ましょう。。。
けっこう面倒なんですね。
なんともハッキリしないんですね。
>>さそっちさん
そうですねー、ハンチングの原因は
多岐にわたって潜んでいそうです。
気長に治していきまーす。
週末、防寒万全でいってらっさい♪
>>アルサロさん
ホントに、なんとも…ですねぇ。
一つ一つ潰していくしか無さそうですネ。
そのためのalfadiag様です(笑)
先人の方々によると、ハンチングの主要な原因はセンサー類ではなくスロットル自体の不調である、と結論付いたと思います。
TSの場合、スロットル丸ごと交換する必要は無く、エレクトロバルブ(型番71713829)だけを交換すれば良い、と聞いたような。。。。
これだけなら3万円弱みたいです。
セレはこの方法はダメらしいとも聞きました。
あやふやでどうもすいません。
>>エス☆イーさん
おー、そうなんですかー。
貴重な情報ありがとうございます。
エレクトロバルブですか。。。
どのように影響するのか興味津々です。
勉強してみます。。
V6やセレの場合はスロットル開度制御はフライバイワイヤになっています。
つまりアクセルからのリンケージではなくステッピングモーターがアイドリングも含めてスロットル制御をしていることになります。
このモーターが不調になることでハンチングが起きるそうです。
ただ、TSはフライバイワイヤで無いのでアイドリング時の調整をだれがやっているのか私は良く知らないのです。V6ユーザーなもので。。。(^^;
多分そのエレクトロバルブっていうやつがアイドリング時の制御をしているのかなぁと思うのですが。。。
>>エス☆イーさん
即レスありがとうございます!!
TS 5MTだけワイヤーですもんね。。
どのようになっているのでしょう。
先日、ログ取りで試走していたところ、
ハンチングについて面白い記録が取れました。
エアコンのアイドルアップ関連で
エレクトロバルブが関係していると
ログの結果と繋がりそうです。
まとめに少々時間くださいマセ。。
私のTS M/Tも2万キロ弱でハンチングが出てしまい、エスさんの言われてるモーターを交換しました。
それ以来好調ですが・・・
クラッチに軽く引きずりが有るらしく、渋滞時にギア入れたままクラッチ切って空走させると再発します。
>>ペコーさん
コメントありがとうございます♪
ペコーさんも交換されていたんですかー。
空走…そうなんですよね。
停止してると出ない。。。面白いですねー。
・・・予算捻出してみます。。。(笑)
あの..スパイダーTS乗りですが,同じようなハンチングありましたよ.私の場合,スロットルボディーについている小さいバルブをキャブクリで掃除したら直りました.ISCV(Idle Speed Control Valve)やいろんな用語で表現されている部品だそうです.
>>どんうぉんさん
キャブクリーナで復活の可能性有りですか?
貴重な情報ありがとうございます!!
走れない事は無く&予算捻出で手つかず状態です。
時間作って試してみます。
どうもありがとうございましたー。
スパイダーだと,ボルト2本で簡単に取れるので楽でした!
取って,裏返して穴の中にキャブクリーナを埋めて20分くらい放置しました.その後,パーツクリーナで流せば完成です.w
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