October 29, 2007

FEED機能を強化 (FeedBurner & ページ埋め込み型RSSリーダー)

FEED(RSSやATOM)機能について強化しました。

071029_1.jpg

FeedBurner

最近、RSSリーダーで記事を読む事がとても多くなりました(サイトには訪れませんがいつもしっかりと読ませて頂いております)。でもRSSリーダーで読むとカウンタは回らないし、アクセス解析も難しい…。
という訳で、RSSリーダーで読む際に必要なデータ=FEED(RSSやATOM)の購読はどれくらいあるのかな?というのが解析できたり、他にも便利な機能を色々と付加できるサービス: FeedBurner を使うことにしました。

このサービスを使う事で、上記のような事柄が解決できたり、XML形式で書かれているFEEDをこんな感じで整形表示してくれたりします。(これはこれで一長一短なのですケド)
追記:07.10.30
※当初FEEDを全文表示で始めましたが、RSSリーダーによって記事認識が不安定なものがあるようなので「続きを読む ≫」までの表示に戻しました。

…という事で既にRSSリーダでお読み頂いている方には大変申し訳ないのですが、RSS & ATOM のURL変更をお願いしなければならなくなってしまいました。。。今までのURLでも配信できるように設定済みではありますが、お手数でなければ下記の新しいURLでRSSリーダーに登録をお願い致します。。。m(__)m

 RSSリーダーで購読する


設置には下記のサイト参考にさせて頂きました。多謝であります:
Ogawa::Memoranda
caramel*vanilla


CANDY CGI - RSS reader Type1

追記:08.07.27
使用しているレンタルサーバがPHP5になり、下記「ページ埋め込み型RSSリーダー」(PHP4対応)が動作不可となった為、新たなモジュールに変更しました。
CANDY CGI さんの、RSS reader Type1 というCGIモジュールに変更しました。表示可能件数内に、1つのブログサイトで複数記事の投稿があると全て掲載されてしまうので、他の方の記事が排除されてしまいますが。。。現在の所致し方なし…という感じです。
ブログタイトルや、記事タイトル、記事要約の表示文字数が指定できるので便利です。

自立型のリーダーなので、このBlogが置いてあるレンタルサーバから各サイトへデータを拾いに行く事になります。現在は10分毎に更新していますが…その更新タイミングに当たると表示にちょっと時間が掛かりますネ。

でもこの待ち時間の間に、必死で新着を探し回ってくれてるのかと思うと暖かい目で見てられます。
…というか、どうぞ暖かい目で見守って我慢してやって下さいませ。。m(__)m



左サイドに設置してあるお友達新着記事のブログパーツを「ページ埋め込み型RSSリーダー」というものに変更しました。
今までPAIPOドリコムRSSのサービスを使ってきましたが、更新に時間が掛かるうえ夜間帯などは表示も重くなるなど難儀な面がありました。またドリコムRSSがリストに広告配信を開始したりと動きが出てきたので代替案を模索。
色々と検索していたら機能的にも充分で掲載遅延も遙かに少ない「ページ埋め込み型RSSリーダー」を見つけて使ってみる事にしました。

追記:07.10.30
現在配布中の2007/6/16のバージョンではExciteのブログなどが上手く取り込めないようですが、対策がコチラにありました。この記述を追加する事で不具合は解消しました。


また以前のドリコムRSS時はリンク先がBlogのトップページとなっていましたが、今回からは記事への直接リンクを開くようになりました。

これからはコチラの新着リンクから記事を直接読ませて頂きます。。。(カウンタ回しますデス!)

October 28, 2007

フォーク突き出し量変更 Part2

Top > Kawasaki 250TR > 250TR:カスタム > 250TR:足回り

前回のPart1から1年振りの更新、250TR フロントフォーク突き出し調整のその後です。更新するのを忘れてました。。。汗

Part1の10mmプラスの突き出しでは何かとネガティブな面が見えてきたので、半分の5mmプラス(突き出し量全体で21.5mm)に変更してみました。

結果、ノーマルほどダルな感じもなく、かと言って10mmプラスのようなネガティブな要素も無くてバランスが取れた感じです。

低速のコーナーでもフロントが大回り過ぎることもなく、荷重もフロントに掛かりすぎる事なく。。。すべてにそつなく。。。そんな感じです。

この状態で既に10ヶ月近く乗ってますが、とても自然な感じでこれ以上は調整の必要を感じません。

手軽な調節で効果は絶大です。でもやりすぎには充分に注意です。すり抜けでコケたりするかもしれませんヨ。

・・・というワケで、フロントフォークの突き出し量調節は5mmプラスで解決しました。

※ タイヤ:TT100、リアサス:MDIサスという構成でのセッティングです。

October 10, 2007

ARCup2007-4th エントリーできず。

Top > GIULIA 黒8番 > OTHERS_8ban

本日はインタークラブ第4戦のエントリー締め切り日。
しかし、どーにもこーにも調整がつかず今回(も)リタイア宣言です。
当日行けるようならカメラ小僧になって来ます。。

結局今年は初戦しかエントリーできず。(悲)

来年に向けて充電します!
秋ツーリングの企画もままならず。。。。
半分業務連絡すみません。

October 06, 2007

GROW アイランド

TopOTHERS

GROW アイランド、ちょっとハマッてしまったのでご紹介です。

リクルート進学ネットというサイトの芝浦工大ページのコンテンツで、「未開発の島を8つのアイテムで成長させるシミュレーションゲーム」です。これがとっても秀逸な作品でした。

電気・情報・土木・化学・乗物・建築・環境・機械 の各アイテム(分野)とそれらの相乗効果、そして自然災害や登場人物の人生設計まで考えに入れて島を成長させていくミニゲームです。

全部のアイテムが最高レベルになればクリアです。
しかし、クリアするにはアイテムの成長ステップ数と自然災害のタイミングが鍵になります。また人生設計を失敗すると、寂しい生活が・・・(汗)

クリアすると、こんな島に成長します。

EYEZMAZEというクリエイター集団の方々の作品で、コチラを読むと隠しエンディングもあるらしいのですが…さてどうなるのでしょうか?

遊んでる時間は無いけどクリアしたいという方はコチラ[ネタバレ注意]に順番を書いておきました。

どうぞトライしみてくださいネ。

October 04, 2007

156 AlfaDiagで不具合を調べてみる [O2センサ]

先日購入した AlfaDiag で、EXAMINERで診断された不具合が表示されるかどうかを実際に調べてみました。

まず、AlfaDiagをスタートさせて"Fault Code"という項目でエラーの発生を見ると・・・2件のエラーが出ていました。


1つ目が P0655 で水温警告灯のエラーのメッセージ
========================================
Failed Component Code: High Temperature Warning Light
Fault Symptom: Circuit Open
Warning Lamp Status: Warning Lamp not Illuminated
Fault Test State: Test complete for this Error or not applicable.
Fault Code Storage State: Error Not Present at time of request
Event Count: 51 count
Filter Count: 0 count
Environmental Condition One: Engine Speed: 1200 rpm
Environmental Condition Two: Engine Coolant Temp: 54.4 °C
========================================


2つ目が P0130 でラムダセンサ(=O2センサ)のエラーのメッセージ
========================================
Failed Component Code: Lambda Sensor
Fault Symptom: Open Circuit
Warning Lamp Status: Warning Lamp not Illuminated
Fault Test State: Test complete for this Error or not applicable.
Fault Code Storage State: Error Not Present at time of request
Event Count: 42 count
Filter Count: 0 count
Environmental Condition One: Engine Speed: 2720 rpm
Environmental Condition Two: Filtered Load: 3750 uS
========================================

各コードは、コチラで書かれている診断トラブルコード(DTCs)と同一と思われます。
ディーラーのEXAMINERでは、この他にエアフロのエラー2件とrpm センサーのエラーがありましたが記録されていないようです。ディーラーで読み出した時点でログをリセットしていると思いますので、考えられるのは2つ。

・ディーラーでのリセット後に発生していない
・AlfaDiag が読み出せない

さて、どちらなのでしょう。。。。


今回は表示された2つのエラーのうち、O2センサの動作についてクルマを走らせながらログを取ってみました。
AlfaDiagは、センサ動作のリアルタイム表示画面で動作ログを取ることが出来ます。ログ自体はCSV形式で保存されるので、持ち帰ってExcelで集計が可能です。
ログを取得する間隔は、標準では250msecとなっています。このため、4種類のセンサ動作ログを取得すると、1センサは1秒ごとにデータを取り込みます。

選んだセンサは。。。
・エンジンスピード(エンジン回転)
・水温
・λ(空燃比)
・O2センサステータス(濃い:薄いの表示)


この中でエンジン回転とλ(空燃費)について興味深い記録が取れました。

下のグラフがログをグラフ化したものです。赤:λ/紺:エンジン回転

黄色い帯の部分は高回転を回しての加速時になりますが、この時のλが1に固定されてしまっています。また赤帯の所は、3000回転程度の加速時に空燃費が極端に薄くなっています。
O2センサの電圧が敏感に反応しているのでしょうか??

余談ですが、AlfaDiagで表示される水温と水温計の温度は、かなり開きがありました。水温計の70℃のあたりでは80℃あたり。90℃の場所では95℃近辺でした。。
これはサーモや水温センサを新調してから改めて計ってみます。


次にO2センサの電圧も加えてログを取ってみました。

赤:λ/茶:O2センサ(O2センサ電圧値はグラフ内へ見やすく収めるため数値圧縮&バイアス加工してあります。実際の電圧ではありません)

すると、EXAMINER の結果で出された「ラムダセンサインテグラレーター下限値超過」と思わしきものが計測できました。記録された電圧は約8秒間 0.005ボルトでした。GNDですね。

このように目に見えるカタチで、O2センサの不具合を見ることが出来ました。

こんな感じで簡単に動作状態を調べる事が出来ましたが、AlfaDiagの使い方としてはまだまだ序の口だと思います。

奥は深そうです。。。楽しいですネ。


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