May 14, 2008

自宅サーバ 1 (CentOS5)

TopOTHERSCybernate

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2月頃から、8年前に組んだロートルPCにLinuxを入れて遊んでいたのですが、ここで新規に自宅サーバを作ってみました。

UNIX系は触れたことはあっても弄り込んだ事もなく、仕事でソフト屋さんに聞いた手順を操作した程度。。。15年近く前にはFreeBSDのCD付きムックを買ったりもしたのですが、もともとハード屋の身には敷居が高くて使うこともなく現在に至り…何れもインターネットが普及する前のお話しです(汗) ま、ここで改めて挑戦してみようと思ったわけです、ハイ。

カラダには10年以上も GUI (Graphic User Interface) が浸み込んでいます。今更DOS時代のように CUI (Character User Interface) に戻れるのでしょうか。。。一抹の不安はありましたが、とりあえず遊んでみましょう♪と、Linuxのサイトに訪れてみたのでした。

色々とWebを漁って調べて、Linux ディストリビューション は CentOS を選びました。…この3ヶ月、もう何度入れ直した事か。こうやって少しずつ覚えていくしか出来ない不器用な人間です(笑)

4月まではプロバイダの固定IPサービスが無料だった事もあり、公開DNSやMailサーバ、公開FTPサーバなども立ち上げてみましたが、色々と弄るうちに自分のやりたい事と出来る事(含、ネットに繋ぐ事へのリスク)にフォーカスが絞り込まれて、サーバを立てる目的も明確になりました。

自鯖(自宅サーバのスラング)を立てる目的は3つ。
・PCに貯め込んでいたデータのファイルサーバ
・Web公開前に制作途中で試すためのテスト用Webサーバ
・暗号化でデータ送受が可能な自宅-仕事場連絡用Webフォルダ

この3機能の実現を目的に、ロートルPCで何とかオペレーション可能なレベルまで辿り着きました。。

つづく

※ 四十(+1)の手習い、アタマが固くなってるのを痛感します(汗


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