February 01, 2009
YAMAHA SR 30th Anniversary サイトにて。
もう昨年夏のお話のようなのですが。。。
先日、ふとヤマハの単車サイトを覗いたら、SRが30周年だったそうで。
長寿ですねー。サイト:魚拓
この写真。。。とーっても、とーっても懐かしい写真でした。
おぉぉ~!なんて声を出してしまったほど。
何故この写真がそんなに懐かしいのか。。。
その理由が下の画像、1978年のモーターサイクリストの広告です。
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中学生になって単車に興味を持ち始めた頃、古本屋で買ったか拾ったか…の当時でも数年前となっていた雑誌から切り取り、部屋に貼っていたものなのです。…なので四隅にはしっかりと画鋲の跡が(汗
ちなみにこの広告の裏面はこんな感じです。
でもこの2つの写真、よくよく見比べるとクルマにはゼッケンサークルの有無が。画像処理でもしたのかな?そしてそして、もっと見入ると単車自体も異なっています。30周年の画像は、現行車の30周年記念車です!・・・ヤマハさん、やってくれました。同じ構図で30周年用にリメイクしたんですネ!なかなか味のある事をしてくれるじゃないですかー!
で、興奮も落ち着いて(笑 画像を見てると。。。あれ?青の Riley Brooklands 21番車…(!)
なんと…、
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小林彰太郎氏のおクルマだったんですね。
もしや、このガレージも?ナノデスカ?→(Pさん?)
中学生時分にはこの旧いクルマの名前も知らず(気にはなっていたけど、調べるあても無く)唯々良い写真だなー、と毎日眺めていました。それが今回、押し入れの奥から改めて引っ張り出してきたら…こんな答えだったとは。
・・・SR、排ガス規制をパス出来ず、生産中止なんですね。他のメーカも軒並み生産中止ばかり。特にカワサキの惨状(魚拓)には目も当てられないほど。こんなご時世だし、趣向はビッグスクーターだし…、スポーツ車の新規開発は日を追う事に難しくなって行くのでしょうね。悲しいですが、現実なんですよね。
最後はしんみりと…ですが、感慨深い写真からの顛末でした。おしまい。
昨年pさんのガレージ(ってことはここの隣ですが)を訪問させていただいた時に、それらしき撮影があったようにうかがったような・・
新しいほうの写真の引き戸の向こうが白く加工してありますね。
そこには赤いFF&SZがあったんじゃないかな。
それにしてもヤマハさん、なかなか粋なことしますね。
>>白猫#35 さん
やはり、そうなんですかー!ありがとうございます。
この絵自体にはとても親しみがあり、
それがこんな形で色々と判ってくるなんて…
ほんと感慨深い一枚になりました。。。
SR30周年のポスター撮りの為にわざわざ別場所に保管している所から運び入れて撮影したとの事でしたヨ。
規制に対応出来ないとの理由で、2ストに続いてゼファーやCBなどの空冷モデルも続々と生産中止に追い込まれてしまいましたネ~。
残念。
若い頃SRに乗っていました。購入したガイドブックの表紙がこの写真でした。
ごく初期のカタログの表紙もコレだったみたいです。
Biancoさんが↑で書かれていますが、ガレージにRileyを入れて撮影する予定があるとPortago papa 氏からお話を伺ったコトがあります。
古い方の写真では、扉の向こうにAustin らしき姿が見えます。 氏が当時お持ちだった緑の個体かもしれません。 この辺は手に入ったら長年持ち続けて堪能しまくるべき、と云うスタンスが垣間見えるような。
しかし Portago papa って、ムー○ンパパみたいだ。御本人が見たら怒りそう
立ち会ってたわけじゃないけど、結構タイヘンだったようです。個人的には30年の変化がガレージ側にあってもよいと思うんですが。
普段こっちにおいてないRileyをもってきて、かわりにA7とLambdaを外に出して、30年前になかった整理棚や僕が壁に貼ったANフィッティングやネジのリストを剥がし。。。ってわけですからね。おまけに休日の撮影だったおかげで、近隣住民にはオープンハウス状態になってしまいました(後日「このウチねー・・・」と話しながら前をヒトが過ぎてゆくのが中から聞こえましたので)。
それより、SRが終わるっていうタイミングでもう1度D通に頼むなんて余裕だなと思ったな(苦笑
>>Bianco さん
絵の構図ばかりに気を取られて、21番車と気付いたのは時間が経ってからでした。判って見てしまえばあの個体そのものです(汗
生産終了ばかり、時代の流れとはいえ残念な話ですね。。。
>>CLOT さん
SRデビュー時のコマーシャルコンセプトだったんですねー。ガイドブック!…そういえばありましたね、ドラム採用になった頃?。。うーん、定かではありません。当時は屋外のAustinなど、雰囲気から国外撮影だとばかり思ってましたー。
>>p さん
生活空間をスタジオ化するようなモノですものね。。。車両搬入・入れ換え、加えてリメイク再現。。さぞや大変な準備と撮影だったでしょうね。30年経っても変わらないモノってコンセプトだろうし。。(貸す側として言わんとするところはお察しします・・・)まんまとそのコンセプトに乗って嬉々としてしまいました(笑
知り合いのSR乗りは排ガスではなく嫁の規制で降りるかもしれません。
秘密基地に行ったらCarMagazine誌だったかで記事になっていたキャッパリーニチューンのジュリアスーパーそのものがあったりして、おぉ!とか思った事があります。
うわぁ!これはなつかしいですね。
僕もこの画像を覚えていますよ。
それに当時SRが欲しいと思っていました。
結局免許はとらなかったけど、、、
>>にゃむさん
先日はどもでした。嫁規制…単車は多いですね。
Chiappariniのスーパー。。そういえば最近見ませんね。
>>MIYAさん
おっ、この絵、知ってましたかー。年齢、誤魔化してない?(笑
SR、僕も欲しかったですねー。でも何故かヤマハは真ん中にDの入った
SDRに乗りました。。。楽しい単車でした。
残念ですが日本版MINIのようなSRもこれにて終り。
元SRオーナーとしては誠に残念。
このポスターは超有名ですし、私も雑誌の物ですが持っています。
しかしヤマハも意地で作り続けたような1台。
とりあえずご苦労様っと言いたい。
そして願わくばカワサキWのように、なんだかなぁ~ってなリメイクはやめて欲しい。
作り続けるしか本物は無い。
新たに起せばそれはもう別物、手作りな部分が多いSRは職人さんが無ければ、二度と出来ないですから・・・・
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