May 16, 2009
156 シフトリンケージ破損 修理完了
修理完了で戻ってきました。
結局ミッション側リンクの劣化もあり、シフトコントロールAssyの交換となりました。


※写メ用の解像度で撮影してしまいました。。
2枚目の写真、矢印の部分に大きなクラックが入り、周辺にもクラックが入っていました。場所的には5速MTのリバースの位置、1速の対角にある支点で、1速シフト操作時に応力の大きい場所になります。樹脂の割れる音がしたのは、まさしくこのクラックにトドメを刺した瞬間だったようです。
交換後は、シフト横方向の操作幅が狭くなりました。。破損前はケース自体が結構歪んでいたのでしょうね。経年で少しずつクラックが大きくなって気付かなかったのか、納車時からだったのか。。前者が濃厚です。
この機構、樹脂製なので1速シフト操作のクセが大きく影響しますね。。今後は意識して1速にシフトです。
2009/05/16 16:25
コメント
From : 白猫#35
こういったところってやはり樹脂じゃないとダメなんでしょうか?
金属のほうがいいと思うんだけどなぁ・・コストダウン?
ジュリア系では考えられない壊れ方ですね。
でも、その分シフトの悪癖はミッション本体にダメージを及ぼすんでしょうけれど。
Posted by 白猫#35 at 2009/05/16 21:17
From : 黒8番
>>白猫#35さん
そうですよねー、普通に考えれば金属製ですよね。。絶対。
ジュリア系は頑丈ですね。。
40年経った純正部品で、当時では考えられないグリップのSタイヤ履いて
レースが出来るって凄い事ですよね。。
Posted by 黒8番 at 2009/05/17 02:22
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