September 21, 2005

秋めいてきたらキャブの具合が・・・

9月も下旬に入り秋めいてきた途端にTR君のエンジン始動セル時間が長くなってきました。走行中もシフトアップやシフトダウン&エンジンブレーキ停止時にエンストがちらほら。。。

排気管変更&AIキャンセルしかしてないのに、こんなにセンシティブなのでしょうか。。。あと考えられるのは今のセッティングが元々ヘボな状態か、他に不具合があるかですよね。今はちょっと時間が取れないので、エンストしないように気をつけてそのまま乗ってますがキャブ調整しないとダメそうです。でも、こんな状態だったら、ドカに付けてるFCRでの具合を考えると早くキャブ交換した方がラクだったりしない?なんて考えたり。。。ま、ヘボセッティングが一番濃厚ということで。

考える事が多い秋の夜です(笑)

August 14, 2005

AIキャンセラー PART II

純正エアクリにAIのアクチュエータが付いたままになって暫定対処となっていましたが良い対処ができましたのでご報告。

キャブからのバキュームライン&エアクリに繋がる部品は負圧を利用してAIに送る空気の量をコントロールしていますが、キャブからのホースを繋がない状態だとAIに向かう口からポコポコと空気が出てきます。

あまり問題は無いと思うのですが、このままではよろしくないので良い栓がないかなー、とホームセンターへ。。。

エアクリの取付部のゴム部品は19パイ。
色んなコーナーを歩いて探していたら、電工用のゴムブッシングという部品がジャストフィット!

早速買ってきました。

電工用の部品 ”ゴムブッシング 19mm ¥105” 安い!


こんな感じで取り付けできました。

取り付けは、手が入りにくいのもあって少量のオイルを塗布して組み付けです。

電工用なので耐油性などが少し心配ですが、100円で5個も入っているしそのうち純正エアクリも無くなるだろうから(…希望です)様子を見ながら使ってみます。

August 01, 2005

AIキャンセラー

マフラーを交換したら、アクセルオフの時にアフターファイヤー(バックファイヤー?)が爆竹のような音をたてて「・・・・・・パンッ!!」って鳴り響く今日この頃。

このため赤信号手前でエンブレを使わないように、
クラッチを切って滑走するようになってしまいました。(汗)

原因はAIですよね。
排気ポートに新鮮な空気を送って、排ガス浄化のアシストをしてます。・・・が、
今はキャタライザ無しのマフラーとなっているで、弊害ばかりが残っております(笑)

以前から、ろっかーさんのDBでAIキャンセラーがあるのを知ってはいたのですが、
発売元のライコランドに問い合わせたら廃番になっていて入手できませんでした。

そんな中、色んなページを見ていたらWMのバッテリーケースキットに
”AIユニットキャンセルプラグ付”とか書いてあるじゃないですか!!!

早速WMに問い合わせ。

「補修部品としてお分けしてますよ♪」とナイスなお返事!
電話の時は在庫ナシだったのですが10日ほど待ったあたりで入荷のお知らせ。
めでたく昨日手元に届きました。

写真左のプラグ部分は切削加工、右のプレートはレーザ切り出しのようです。

金額は¥1500でした。
ただWMから直接購入すると、同じ金額くらいの送料&代引き手数料がかかります。
※近くのお店から頼んだほうがいいですよ。


装着はカンタンですね。

その1
シリンダ左のパイプを外して、Oリングは純正の使い回しでプラグ装着。

その2
キャブの負圧経路(ガソリンコックと繋がっていますね)のAIへ行くホースを短く切って径の合うネジをねじ込みます。

その3
エアクリBOXの穴を塞ぎます。・・・なのですが、いまはホースを取り外したアクチュエータを元の通りに取り付けてます。良い塞ぎ方が見つかったら付け替える予定です。
対策→AIキャンセラー PART II

これで取付終了の図。

走ってみると、今までの爆竹がウソみたいに静かになりました。
もしかしてスローの調整が必要ですか?ちょっと具合が変わったような気もします。
暇みて調整してみましょう。

とにかく静かになって良かった。
・・・でも赤信号のかなり手前でクラッチを切るクセが・・・抜けません。(笑)