November 03, 2005

高速道路@TT100GP

タイヤをTT100にしてから初めて高速道路を走りました。
今年春にノーマルタイヤで高速を走った時との違いを書いてみますネ。

・ノーマルタイヤ

ブロックパターンのノーマルタイヤ、100Km/hあたりからの接地感や操安性が乏しいですねー。

感覚的には「100Km/hで死ねるかも」と、ちょっと大袈裟ですがそれくらいの不安感がありました。接地感が無く、フロント周りのヨーイングのような低周波の揺れやコーナーでの不安定な操作感など、主にフロントを中心にちょっと危険かも…と思う挙動が目立ちました。これに懲りて高速走行をしたくなかったと言っても過言ではないっすよ、ほんと。


・TT100GP

さすがにオンロードスポーツ。250TR程度の速度では何の問題も無いですネ。

ノーマルタイヤで感じていた不安要素は全て無くなりましたよ。タイヤの違いって大きいですね。
車体が元々強くはないので、どっしりとした安定感…なんてものはありませんが、普通に安定しているし不安感は全くありません。コーナーでも素直に走ってくれました。


もうノーマルタイヤの忌々しい思い出は過去のもの。
TT100GPを入れて、ホント良かったですヨ。

July 18, 2005

TT100GP装着

タイヤをTT100GPに交換しました!!

これはTRの購入前から決めていたタイヤです。(笑)
他にもIRCとかダンロップでリリースしてる純正っぽいタイヤなど色々考えましたが、
TT100って名前とパターンとオーラ(?)には太刀打ちできません。

サイズはF:100/90-19 R:110/90-18で、他に選びようがありませんね。
TRはなぜかタイヤに対して狭いリム幅のホイールを履いているので
1サイズアップのフロント(1.85inch)はオーバーサイズ許容ギリギリ。


F:100、R:130は限界サイズですよー。


このためトレッド面が「まんまる」になってしまっています。
これでは多分倒し込んでもサイドパターンまでは使えないですねー。
リア(2.15inch)についても、同サイズのノーマルタイヤでは気になりませんでしたが、実はリム推奨幅のMAXサイズなので、けっこう「まんまる」です。

まず乗ってみて変わったとわかるのは、、、倒し込みの時に舵角が付くようになりました!!
やっとフツーの単車になりましたよ(笑)。
ノーマルタイヤは倒し込んでもハンドルが内側にほとんど曲がってくれないんですよね。。。
TT100では交差点で曲がる時など、カックンって舵角が付いてくれます。
でもリム幅に対してタイヤが幅広なのでちょっと大きめに舵角が付いてきますけど、ノーマルより全然OKです。
あとブロックタイヤの宿命、走行中の唸り音が無くなりましたネ。

さてさて、新品タイヤの皮むきに早朝奥多摩へ行ってきました。
時間が早すぎてガソリン補給が出来ずに湖までしか行けませんでしたが
そこそこ良いペースで走ってきました。

・・・もう何やってもグリップしまくりですね。
少々のオーバースピードくらいでは、すんなり曲がれてしまいそうです。
タイヤ剛性もそこそこにあるので突き上げもたまにありますが、
他の高グリップバイアスタイヤに比べたら柔らかくてTRみたいな単車にはマッチしてます。

変更したギヤ比も山道で気持ちよかったですヨ。


次は湖のガソリンスタンドが開いてる時間に奥多摩へ。
周遊道路を遊んできます!

あー、ガソリンタンクが小さいなー。