January 01, 2010
本年もよろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます。
いつも、このような拙い記事のブログにお付き合い頂き、ありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
写真は、先ほど富士山を撮影してきたものです。
山頂付近に雪煙が舞い上がり、それを夕焼けが照らしています。
上部の富士山の形の影も、塵のように舞った雪煙に映っているようです。
August 02, 2009
WRCでライコネンがクラッシュしたコーナー…
WRCフィンランドでクラッシュ&リタイヤしたライコネン、結構、難易度の高いコーナーだったようですね。他にも何台か餌食になってます。。
ライコネンの映像ほか、ギャラリー視点の動画です。
→ 大きなサイズ(640x480)で見る
…最後の黄色いクルマ、なんだろう。。
実はこれが結構気になってたりして。
July 02, 2009
ブラウン管のハイビジョンテレビ
今日、テレビの修理にメーカーのサービスマンが来てくれました。この製品に多数発生している電源系不良の修理です。気の良いサービスのおじさんは、半田ゴテ片手に16pinDIPのICを3個交換して直してくれました。。
このテレビ、5年前に購入した SONY KD-32HR500 という、SONYの地デジ対応ブラウン管テレビで最終モデルとなってしまった製品です。
幅90cm 奥行き60cm 重量70Kg。時代に逆らった重厚長大(この36型は90Kg!)なテレビですが、映す絵は現在でもトップレベル。プラズマテレビで最高峰の画質と言われるパイオニアが撤退してしまった今、さらに孤高の存在となってしまった感さえあります。
寿命が尽きるまで使い続けていきたいテレビです。
以前のテレビ(Profeel Pro KX-27HV1S)を15年以上使い続けてそろそろ地デジへ。。。と思った5年前、納得させてくれる絵を映す液晶やプラズマが見あたりませんでした。。おまけにとっても高価。それとほぼ同じくブラウン管テレビの終焉間近との話を聞いて飛びついた次第。このテレビに使われているスーパーファインピッチFDトリニトロン管は、民生用トリニトロン管の最終進化形でした。
納得出来るモノを所有したいし、使い続けて行きたい。…でも、時代が許さなかったり、生活環境が許さなかったり、色々あります。
それでも意地になってでも使い続けて行きたいモノ、使い続けられるモノ、持ち続けられるモノ… 技術進歩の凄まじい世の中で、幾つ残っていくのでしょう。。。このテレビは使い続けて行きたいモノの大きな一つです。
ところでテレビに映っているクルマ、2005年ジュネーヴ・モーターショーの Maserati Birdcage 75th。 2005年 NHK ハイビジョン特集 デザインルームの6ヶ月 ~イタリア スーパーカー誕生~ という番組の一コマです。このソースが I/O Data の RecPOTというIEEE1394接続のHDDレコに入ったままムーヴが出来ず。どうにかしてサルベージしたいのですが、手段と環境整わず。
今放送してくれたら色々手段はあるのですが。。ここ数年でデジタルプロテクトのダークサイドも発展しましたし(汗
February 01, 2009
YAMAHA SR 30th Anniversary サイトにて。
もう昨年夏のお話のようなのですが。。。
先日、ふとヤマハの単車サイトを覗いたら、SRが30周年だったそうで。
長寿ですねー。サイト:魚拓
この写真。。。とーっても、とーっても懐かしい写真でした。
おぉぉ~!なんて声を出してしまったほど。
何故この写真がそんなに懐かしいのか。。。
その理由が下の画像、1978年のモーターサイクリストの広告です。
![]()
中学生になって単車に興味を持ち始めた頃、古本屋で買ったか拾ったか…の当時でも数年前となっていた雑誌から切り取り、部屋に貼っていたものなのです。…なので四隅にはしっかりと画鋲の跡が(汗
ちなみにこの広告の裏面はこんな感じです。
でもこの2つの写真、よくよく見比べるとクルマにはゼッケンサークルの有無が。画像処理でもしたのかな?そしてそして、もっと見入ると単車自体も異なっています。30周年の画像は、現行車の30周年記念車です!・・・ヤマハさん、やってくれました。同じ構図で30周年用にリメイクしたんですネ!なかなか味のある事をしてくれるじゃないですかー!
で、興奮も落ち着いて(笑 画像を見てると。。。あれ?青の Riley Brooklands 21番車…(!)
なんと…、
![]()
小林彰太郎氏のおクルマだったんですね。
もしや、このガレージも?ナノデスカ?→(Pさん?)
中学生時分にはこの旧いクルマの名前も知らず(気にはなっていたけど、調べるあても無く)唯々良い写真だなー、と毎日眺めていました。それが今回、押し入れの奥から改めて引っ張り出してきたら…こんな答えだったとは。
・・・SR、排ガス規制をパス出来ず、生産中止なんですね。他のメーカも軒並み生産中止ばかり。特にカワサキの惨状(魚拓)には目も当てられないほど。こんなご時世だし、趣向はビッグスクーターだし…、スポーツ車の新規開発は日を追う事に難しくなって行くのでしょうね。悲しいですが、現実なんですよね。
最後はしんみりと…ですが、感慨深い写真からの顛末でした。おしまい。
January 01, 2009
ごあいさつ。
あけましておめでとうございます。
昨年は更新もままならない稚拙なブログを、多くの方にご覧いただきありがとうございました。恐縮でございます。さて、今年もどうなる事やら。。。なのですが、どうぞゆる~くお付き合い下さいませ。
2009.01.01 黒8番
July 25, 2008
モラルハザード
先日のidlers12時間耐久、チームの話は前記事の通りですが、思うところを少々。
上の写真、画像データでは午前9時00分の写真となっています。つまり、耐久スタートから丁度1時間経過の映像です。当事者の方々にとっては見たくも無い、とても失礼な写真かもしれませんが、敢えて掲載させて頂きます。
ヘアピン起ち上がり、トラブルで停車してしまった車両に後続が追突。レーシングアクシデントでは片付けられない「事故」でした。この事故後、各チーム代表招集の緊急ミーティングが開かれました。このミーティングに参加した代表からは、レース中止の話まで持ち上がったアクシデントだと聞きました。
この画像が、この日のモラル・マナーを象徴するものだと思います。
性能差の大きな車両同士が一つのコースで同時に走行する、これだけで既にリスクの高い状況のはずです。速いクルマは遅いクルマへ、その逆も然りの配慮あって、初めてリスクヘッジを生み出せると思うのです。でも、この日はその配慮がとても弱く感じられました。「以前(数年前)の耐久と違う」「速い車、本気すぎて危ない」…こんな言葉も聞きました。
以前私自身が経験したお話です。。。
筑波の走行会で1分0秒近くのGT-R数台と、自車の8番車(1分15秒弱)が混走する機会がありました。ダンロップ起ち上がりでの出来事でした。ポストでの黄旗(振動)を確認、その先はブラインドの左。状況を考えてアクセルを弛めたところ、突然両側から5~6台のGT-Rに可成りの速度差でブチ抜かれてしまいました。。。
・自車:黄旗(振動)で前方ブラインドコーナー先を配慮。後方を注意する間も無く、突然高速走行車両に抜かれてしまった。
・GT-R群:同等性能同士の競り合い中、ポストで黄旗(振動)。前方に低速車両走行。さて、どうする。→距離と速度差から、黄旗無視で抜かざるを得ない。(急減速のほうが危険)
…多分、このような状況だったのだと思います。(最大限の性善説解釈ですが。)
車両性能によって黄旗での注意速度も大きく異なります。もしかしたらGT-Rの注意速度は自車の全開より速かったのかもしれません。お互いにモラルやマナーを守っていたとしても、このような状況は簡単に発生します。性能差の大きい車両間では致し方ないシチュエーションかもしれませんが、それでも高性能車側はペナルティを受けざるを得ない状況です。
私なんぞがとてもおこがましいのですが…、高速車側のリスクは常に大きいものです。その分、同じ速度であればマージンも大きいはずですから、高速車ドライバの振る舞い(=抜く場所や抜き方)と技量に委ねられるはずです。自分より遅いクルマも居ますから、いつでも立場は逆転するでしょう。双方の立場での見方、振る舞いが常に必要なはずです。
今回の12時間耐久、ペナルティ制度の運用が難しくなる程に該当のフラッグ無視、ルール違反が数多く存在し、簡略化して制度運用していたそうです。詳しくは主催者BBSをお読み下さい。
とても穿った見方かもしれませんが、例えばセーフティ・カー解除時のコントロールライン手前(=まだ黄旗区間)では「正直者が馬鹿を見る」状況に近かったのではないのでしょうか。ルールを破りたくないけど(ライバルが先行しているから)破らざるを得ない、そんな心理をドライバが持つまでになっていたのでは?…なんて考えてしまいます。
また、明らかなピットレーン速度違反の車両を何台も目の当たりにしました。特にレース終盤は酷かった。無法地帯です。何の為のルールなのでしょう。死傷者を自ら作りたいのでしょうか。来年以降のイベントを自ら潰したいのでしょうか。
主催者さんも、なぜ簡略化せずに制度運用を維持させなかったのでしょう。ペナルティが多すぎたら、たとえばプライオリティ付けなど出来なかったのでしょうか。ラップタイムや総合順位など、上位から範を垂れるなど出来なかったのでしょうか。お奉行の一刀両断があっても良かったと思います。
歴史と経験を積み重ねてきた主催者さんですから、きっと制度上・運営上(または構造上)の改善を実施して頂ける事でしょう。しかしそれ以前に、一部の参加者のモラル低下でイベント続行不可とならぬよう、祈るばかりです。

















画像や動画など、オーバーレイ表示できる jquery-lightpop を入れてみた。-
トム 02/03
久しぶりの写真部活動 (2010 MCFAJロードレース第4戦)-
コーシロー 11/02
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黒8番 11/02
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ritmo-nakajima 11/03
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EOS7D 試し撮り-
q.M.p 08/08
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黒8番 08/08
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久しぶりの筑波-
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壊れかけのCRT-
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