January 01, 2009

ごあいさつ。

あけましておめでとうございます。

昨年は更新もままならない稚拙なブログを、多くの方にご覧いただきありがとうございました。恐縮でございます。さて、今年もどうなる事やら。。。なのですが、どうぞゆる~くお付き合い下さいませ。

2009.01.01 黒8番

July 25, 2008

モラルハザード

先日のidlers12時間耐久、チームの話は前記事の通りですが、思うところを少々。

上の写真、画像データでは午前9時00分の写真となっています。つまり、耐久スタートから丁度1時間経過の映像です。当事者の方々にとっては見たくも無い、とても失礼な写真かもしれませんが、敢えて掲載させて頂きます。

ヘアピン起ち上がり、トラブルで停車してしまった車両に後続が追突。レーシングアクシデントでは片付けられない「事故」でした。この事故後、各チーム代表招集の緊急ミーティングが開かれました。このミーティングに参加した代表からは、レース中止の話まで持ち上がったアクシデントだと聞きました。

この画像が、この日のモラル・マナーを象徴するものだと思います。
性能差の大きな車両同士が一つのコースで同時に走行する、これだけで既にリスクの高い状況のはずです。速いクルマは遅いクルマへ、その逆も然りの配慮あって、初めてリスクヘッジを生み出せると思うのです。でも、この日はその配慮がとても弱く感じられました。「以前(数年前)の耐久と違う」「速い車、本気すぎて危ない」…こんな言葉も聞きました。


以前私自身が経験したお話です。。。
筑波の走行会で1分0秒近くのGT-R数台と、自車の8番車(1分15秒弱)が混走する機会がありました。ダンロップ起ち上がりでの出来事でした。ポストでの黄旗(振動)を確認、その先はブラインドの左。状況を考えてアクセルを弛めたところ、突然両側から5~6台のGT-Rに可成りの速度差でブチ抜かれてしまいました。。。

・自車:黄旗(振動)で前方ブラインドコーナー先を配慮。後方を注意する間も無く、突然高速走行車両に抜かれてしまった。
・GT-R群:同等性能同士の競り合い中、ポストで黄旗(振動)。前方に低速車両走行。さて、どうする。→距離と速度差から、黄旗無視で抜かざるを得ない。(急減速のほうが危険)

…多分、このような状況だったのだと思います。(最大限の性善説解釈ですが。)
車両性能によって黄旗での注意速度も大きく異なります。もしかしたらGT-Rの注意速度は自車の全開より速かったのかもしれません。お互いにモラルやマナーを守っていたとしても、このような状況は簡単に発生します。性能差の大きい車両間では致し方ないシチュエーションかもしれませんが、それでも高性能車側はペナルティを受けざるを得ない状況です。

私なんぞがとてもおこがましいのですが…、高速車側のリスクは常に大きいものです。その分、同じ速度であればマージンも大きいはずですから、高速車ドライバの振る舞い(=抜く場所や抜き方)と技量に委ねられるはずです。自分より遅いクルマも居ますから、いつでも立場は逆転するでしょう。双方の立場での見方、振る舞いが常に必要なはずです。


今回の12時間耐久、ペナルティ制度の運用が難しくなる程に該当のフラッグ無視、ルール違反が数多く存在し、簡略化して制度運用していたそうです。詳しくは主催者BBSをお読み下さい。

とても穿った見方かもしれませんが、例えばセーフティ・カー解除時のコントロールライン手前(=まだ黄旗区間)では「正直者が馬鹿を見る」状況に近かったのではないのでしょうか。ルールを破りたくないけど(ライバルが先行しているから)破らざるを得ない、そんな心理をドライバが持つまでになっていたのでは?…なんて考えてしまいます。

また、明らかなピットレーン速度違反の車両を何台も目の当たりにしました。特にレース終盤は酷かった。無法地帯です。何の為のルールなのでしょう。死傷者を自ら作りたいのでしょうか。来年以降のイベントを自ら潰したいのでしょうか。

主催者さんも、なぜ簡略化せずに制度運用を維持させなかったのでしょう。ペナルティが多すぎたら、たとえばプライオリティ付けなど出来なかったのでしょうか。ラップタイムや総合順位など、上位から範を垂れるなど出来なかったのでしょうか。お奉行の一刀両断があっても良かったと思います。

歴史と経験を積み重ねてきた主催者さんですから、きっと制度上・運営上(または構造上)の改善を実施して頂ける事でしょう。しかしそれ以前に、一部の参加者のモラル低下でイベント続行不可とならぬよう、祈るばかりです。

April 01, 2008

4月1日

本日限定、ちょっと遊んでみましたw


色んなエイプリルフールサイト

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/headline/uocchi08/

円谷プロ
http://kanegon2008.m-78.jp/

Yahoo!
http://event.yahoo.co.jp/invaders/beginning/

eiga.com
http://eiga.com/

まぐまぐ
http://www.mag2.com/

デイリーポータルZ
http://portal.nifty.com/

Google
http://www.google.co.jp/intl/ja/help/search/dajare/

モモ新聞
http://www.postpet.so-net.ne.jp/free/info/uso2008/index.html

スネ夫チャンネル(ホントはドラえもん?)
http://dora-world.com/top.html


ほかにも沢山あるそうですヨ。

January 03, 2008

明けましておめでとうございます。

Buon Anno

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

相も変わらずの内容ですが、細く長くで続けていきたいと思っております。
昨年同様、変わらぬお付き合いの程宜しくお願い申し上げます。


今年の抱負、
ブログ以外のページを12年振りにリニューアル!
(無理矢理に有言実行モードへ仕向けました・笑)


皆さまにとって健やかなる一年でありますように。

December 31, 2007

Grazie e Addio 2007 !!

夕暮れの富士山

2007年も今日でお仕舞い。
この一年、拙いブログに多くの方々のアクセスを頂きました。
お付き合い下さった皆さま、本当に有り難うございました。

なかなか思うように進むことの難しい本厄の1年でしたが、
怪我や病気もなく無事に過ごす事ができました。。

この一年で大きく変化したこと・・・。
PANDA君が嫁いでいき、新たに156がやってきました。
ゆっくりお付き合いしていきたいと思います。

今年のレース参戦は結局1戦のみでした。
しかしその1戦は、多くの方に応援頂いたとても嬉しいレースでした。。。
本当に有り難うございました。感謝、感謝でございます。

一年間、お世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。


皆さまどうぞ良い年をお迎え下さい。

December 25, 2007

2008年のカレンダー

2008 Motorsport Memories Lost Tracks
2008年のカレンダー、
F1関連のページを彷徨いながら見つけたサイトで衝動買いしてしまいました。
偶然にもクリスマスの今日届きましたー♪(嬉)

タイトルは、"2008 Motorsport Memories Lost Tracks"。過去にGPが開催されていたサーキットで撮影されたF1写真のカレンダーです。

表紙はニュルブルクリンク北コースのレガツォーニ&312、裏表紙にはポールリカールの Brabham BT46!(上の画像をクリックすると見られます) でもこれが月毎のページに載ってないのが玉に瑕(笑)

入手元は、カリフォルニアのSaison73というモータースポーツ関連出版社のようです。コチラでこのカレンダーの大きな画像を使った販売ページも見つかりました。

写真は1ヶ月に1枚で毎月変わります。12枚のダイジェストが下の画像です。

上段左から
・オーストラリア アデレード 90年:ベネトン&ピケ
・ドイツ ニュルブルクリンク 北コース 68年:ロータス&シフェール
・オーストリア オステルライヒリンク 87年:ロータス&セナ
・ポルトガル モンサント 59年:フェラーリ&ガーニー
・フランス ディジョン 74年:ロータス&ピーターソン
・イギリス ブランズハッチ 84年:マクラーレン・プロスト&ラウダ

下段に移って、
・スペイン モンジュイ 75年:タイレル&セヴェール
・イギリス ドニントン 93年
・アメリカ ワトキンスグレン 68年:ロータス&アンドレッティ
・アメリカ ロングビーチ 77年:フェラーリ&ロイテマン
・オランダ ザンドフールト 68年:マトラ&スチュワート
・イギリス エイントリー 55年: フェラーリ(たぶん)

各ページにはサーキット毎の簡単な紹介も書いてありました。
写真も大きいので一年間楽しめそうです。

・・・ただひとつ悲しいのは、アメリカからクッション封筒で届いたのは良いですが補強の台紙などが入ってなくてヨレヨレなんです(泣)
このようなリスクは付きまといますネ。


おまけ
エアフロ買ったイタリアのお店より届いた Greeting mail です。
ベスパに乗ったサンタさん(笑)

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