February 27, 2007

Adios la mia PANDA

PANDA君、次のご主人様の所に嫁いでいきました。


新しいご主人様は、箱根 cafe GIULIA の、まんちゃんさん&マダムバナナさん。。


以前、奥様のマダムバナナさんが同色の4駆PANDAに乗られており、
手放す時には声掛けてくださいネ!…とのお話しを頂いておりました。


しかし修理の必要な部分が多く、お渡しするには忍びない状態なので
お断りの連絡をしたところ・・・

それでも引き取って下さるという、
まんちゃんさんとマダムバナナさんのご厚意に甘えて今回のご縁となりました。

わざわざ東京都下までサポート車でSさんと共にお越し頂き、
そのまま長野県の佐久まで整備のために運ばれていきました。。。


こんなご縁に恵まれるなんて、とっても幸せなPANDA君です。
6年半、頑張ってくれたPANDA君…ありがとうね。


バイバイ。

February 12, 2007

不定期の定例オフ??

金造さんと香港パズルさんご夫妻が遙々遊びに来られる不定期の定例オフ?が、この連休に開催。
今回はいつもと違い、赤スーパーも緑ベルリーナもありません。高速道の塩カルの為パズルさんは156 、金造さんは平成元年車のBMW5シリーズでご登場でした。

また、昨日11日はPANDA君の車検満了日。
最後のお仕事で小金井公園の江戸東京たてもの園&昼食への移動の足に。

10日、11日と色々な方とクルマがお店に来られて興味津々なご様子。
先日のかっちゃんさん、う゛ぇろーちぇさんをはじめ、皆さんと楽しい時間を過ごしました。

今回は3連休の2日を使っての余裕のあるスケジュール、ゆっくり出来ましたネ。記憶が飛んでるのも一人居たし(笑)

毎度ながら、遠路遙々お疲れ様でした。そして、楽しい時間を有り難うございました。

パズルさんスーパー白マスクさん金造さんの当日記事にトラバです。

February 01, 2007

ドナドナPANDAくん

2000年から6年半お供してくれたPANDAクンに、とうとうお別れを告げる事となりました。

嫁ぎ先も考えたのですが、調子も優れず相当に手を入れる必要があるうえ、2月11日で車検も切れてしまうので、このまま元気な他のPANDAクンたちのドナーとなる事と思います。。。

…と、しんみりとしたお話しはここまで。
まー、それにしても立派なイタ車でしたよw (最近のイタ車は痛車と書いてこのようなクルマらしいですが・・・)

フロントハブ、ラジエター水漏れ、アッパーホース破裂、ロアホースアセンブリ、ヘッド水漏れ、ヒータファン、ヒータバルブ、ワイパー、スタータ、インジェクション→キャブ、燃料ポンプなどなど等々…色々と逝ってくれました(笑) それとクルマとは関係無いですが、JVCのカーステも3台逝きました(爆)

前回の車検でも乗り換えようか…なんて考えたりもしたのですが、あの「乗り味」が無くなると思うと、とても寂しくて乗り換えには至りませんでした。。。楽しいんですよね~。80キロも出せば普通のクルマの130キロあたりを体感できるスピード感!(笑)、どこでもスイスイ、駐車場も軽専用で無問題!乗っていると「これ以上何が必要??」と思えてしまうほど。。。とっても良いクルマでした。

でも、もうお仕舞い。今が分かれ道です。お別れを選びました。


こんなパンダ君ですが、どなたか御入り用でしたら余生をお託し致します。
こちらよりご連絡下さい。91年 4x4i.e モナコブルー キャブ換装です。

追記 07.02.01 急転直下、嫁ぎ先が決まりました。有り難うございました。


さてさて、次は何でしょう。。。ただいま物色中でございます。

July 28, 2006

パーコレーション その2

先日のパーコレーション原因究明のつづき。
前回、熱風のあたる燃料配管を移動したけどまだポンプから異音が出ていましたが。。。今日は少しですが進展がありました。

パーコレーションの一因は、なんとポンプ自体でした。
ポンプ自体が熱を持って、ポンプでガソリンを沸かしてました。あはは。
でもこれはあくまで一因で、根本の原因は何でポンプがそんな高熱を持つかなんですよね。

その原因はたぶんこんな感じでしょう・・・という結論になりました。
それは、「必死でマックシェイクのストローを吸い続けて顔を真っ赤にしている子」(笑)

燃料タンク~ポンプの間で、何かが詰まっていたりエアを吸っていたりして、吸い上げに抵抗があるか圧力を下げてしまっているかのどちらかみたいです。次のステップは燃料タンクを外さないとだめみたいです。

それとね、もひとつパンダ君の「お粗相」を見つけてしまいました。
お漏らししてました(泣) ヒーターバルブみたいです。。。

July 26, 2006

パーコレーション

最近、パンダ君のエンジンルームからカタカタと大きな音が。
典型的な調子悪い子の姿になってしまいます。。。(泣)

ウチのパンダ君、1000ccの 4x4 i.e 改めキャブ仕様なのですが、燃料ポンプ周りの電気系不具合が多くてこんなキャブ用ポンプを使ってます。

インジェクションの頃から燃料ポンプの電気系がアキレス腱で、何度立ち往生した事か。。。ま、これもイタ車の楽しみ・・・って事で(笑)。90年前後のクルマって経年変化で接触不良が出やすいそうですね。

さて問題のカタカタ音、この燃料ポンプからの音なんです。最初は振動してボディと当たっているのかな?と思っていたのですが、そうではありませんでした。何だろうなーと観察してみると、まず水温が上がって、電動ファンが回り出して、、、アイドリングが少し上がる。。。。カタカタカタカタ・・・・音が出た。こんな感じ。

電動ファンが回るとカタカタ言い出す??あれれ?と思ってエンジンルームを覗いてみると、ファンの熱風がガソリンの配管に。コレですか??どうも燃料のパーコレーションのようです。燃料ポンプ手前でガソリンが沸騰して、ポンプが空打ちしてしまっているようです。

なので、応急処置で配管を熱風から遠ざけて…と。熱風があたらないように配管してみたのですが、変化したのは音が出るまでの時間だけ。他にもまだ原因があります。。。

今日はタイムオーバー。また次回、腰を据えてじっくりと♪

November 24, 2005

なんでキャブに電気の線がつながるの?(うーん世の中むずかしい事だらけ)

先日、パンダ君のキャブレターがご機嫌斜めになってしまいました。

夏場でもチョークを引かないとエンジンが掛からないのですが、
ここの所、チョークを引いていないとトルクがとても細くなったりしてきていました。
そうこうしているうちに、こんどはチョークを戻すとアイドリングしなくなってしまいましたよ(泣)

仕舞いには、エンストしたらエンジン様が目覚めるまでに分単位の時間が必要なほど。トホホです。踏切待ちで停まってしまい、10tトラックを引き連れた時には、、、ちと参りました。。(汗)

チョークを戻すとエンストしてしまう原因について、8番の主治医に各方面(?)に聞いて頂いたら、どうもキャブに入っているソレノイドバルブ不良の時に良くある症状らしいのです。

とゆーことで、原因と思われるソレノイドバルブを点検です。
キャブからソレノイドバルブを外して、ボディにアースさせてイグニッションをオン!


あれ?バルブが勝手にカタカタ動きますよ!?
ソレノイドバルブってオンかオフだけじゃなかったっけ?
(最近のは知らないですが。。。)


・・・・・接触不良ですねー。
配線を追っていくと、追加配線でイグニッション系から給電してます。
それもカーステなどで良くあるパッチンって挟むバイパスのやつ。
この配線を外してみると、、、、
電線自体が細くて、被覆が全然切れてないですよ!!!


原因はコレですねー。


改めて太い配線(と言ってもフツーの太さですケド)で引き直して通電チェック。今度はしっかりと動いてくれました♪ソレノイドバルブ自体は壊れてないみたいです。
(良かった♪)

ソレノイドをキャブに取り付けてエンジンかけて、チョークを戻しても問題なし。直りましたー。何故かエンジン音も静かになってます♪


この時ばかりと、キャブのミクスチャーまで診てもらうと、、、なんと1回転ほども薄く出来てしまいました。

なんか完全復調の予感。
試走をしてみると、インジェクションで調子が良かった頃と同程度にトルクが出てますよ!なんか、燃費も良くなりそう。。。アクセルを踏む量が確実に減りました♪


実はですね、キャブに換えてからトルクが痩せちゃったなー・・・
なんて思ってたんだけど、、、、


もしかして・・・・・


キャブにしてから今まで、不安定な状態で乗ってたって事ですか??
そしてそして、その原因はもしかしてソレノイド不調もあるけれど、その状態でキャブ調整しちゃってたって事ですか???
がーん。


キャブに換装したパンダ専門ショップ様。。。。お願いしますよぉ。。。。


ま、治ったからいいけどね。

謝辞:黒8番主治医様、専門外のパンダまでお世話になってスミマセン。

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