November 02, 2009
学研 大人の科学 35mm二眼レフカメラ
10月30日に発売された大人の科学、35mm二眼レフカメラを買ってみました。
久々のフィルムカメラ。楽しみです。
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学研のふろくなので、当然のように組立式です。
キット構成はこんな感じ。大人向けだけあって部品点数多いですネ。
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組立説明書には所要時間:1時間と書いてあります。
じっくりと取り組んでみましょ。組立途中の図。(Thx! atsuchi)
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組立完成!携帯のカメラしか無かったのでこんなフラッシュバキバキの写真でスミマセン。後日、大きさが判るようにタバコと並べてみました。35mmフィルム用なのでとてもコンパクトです。
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ホンモノの二眼レフカメラ(6x6)と比べると、こんな感じ。ミニチュアトイカメラです。
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子供の頃のようにホイホイ組み立てられれば1時間で組み立てられそうですが、組立てながらチカラを掛けても大丈夫?とか、パーツ折ったりしないよね?なんて、結局、石橋を叩き割りそうな慎重さでの組立になってしまい。。。所要時間は2時間ほど。
組立での注意点は。。。
- 同じ形状の大小バネ2つ、ミスで部品名が入れ替わってます。完全にトラップです(笑。(組立書をよく見ながら作れば間違える事はありませんケド・・・判明まで10分以上にらめっこでした。。) 【お詫びと訂正】
- シャッター調整は、「シャッター板」と「板おくり」の二つのネジで調節。組立書では一つのネジでの調節になってますが、、、ここは時間をかけて充分に納得いくまで調整です。完成後の調節は全バラシに近い状態まで分解が必要です。
- フィルム巻き上げは完全手動。巻き上げ量も目安のマーク頼りの目分量です。デジカメに慣れきった身では巻き上げ自体を忘れてしまいそうです。これが一番注意かもしれませんネ
January 10, 2008
三脚とレリーズ (富士山撮影)
以前から揃えようと思いながら手の回らなかった大型三脚とレリーズを入手しました。
三脚は機動性を特に求めないので、アルミの5Kg程度まで可能なSLIK PRO700DX III という製品にしました。(ホントはManfrottoが欲しいのですけど…我慢、ガマン) 足を伸ばすとご覧の通り、ファインダーで180cm近くまで高くなります。
レリーズは、CANON TC-80N3という、レリーズなんて呼ぶと怒られそうなタイマーコントロールユニットです。(写真の三脚の付け根あたりにぶら下がってます)
年末年始の富士山撮りに合わせて揃えたのですが、今年は雲のない夕焼け富士山は撮れませんでした。。。
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一番上の写真を撮った日も、こんな富士山。雲の中です。。
この年末年始のベストは、年末にブログで使った写真でした。
3年前には、こんな綺麗なダイヤモンド富士が撮れたのですけどネ。
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丁度、今日の記事で富士山の写真を載せられてた香港パズルさんにトラックバックです。
December 17, 2006
Priea(プリア):無料オンラインプリントを試してみた。
11月から開始された、Priea(プリア)という
無料の写真プリントサービスを使ってみました。
「広告が入る代わりに、無料で写真プリントしますよ♪しかも送料は無料です!」 …というこのサービス、届いたのがこの写真です。1度に30枚を月2回までオーダーできて、半数は1/2広告、もう半分は端っこに広告ロゴが入ってます。なので15枚の写真を2枚ずつ焼くと、こんな感じで出来上がってきます。
※2007.05.01より、30枚/月1回に変更されました。
注文までの操作もとても簡単でした。写真をアップロードして、プリントしたい写真を選んで注文。Yahoo!フォトのオンラインプリントが無料で出来るって感じですネ。写真が届くまでの時間は1週間と書いてありました。でも注文から4日で到着。
こういう興味本位で使うサービスって継続して使うことは余り無いのですが、これはまた使ってみようかな?と思えるサービスでしたヨ。詳しくはコチラからどうぞ。
October 18, 2006
現象は確認できませんでした。

修理に出していた EOS20D 、帰ってきたのは良いのですが修理票には「現象は確認できませんでした。」の一文。
あらら、なんで症状出ないのよ。頻繁に発生していたのに。。。
予防交換で電源関連の基板交換。
次に連写で写すのはいつになるだろ。
保証期限は来年4月。それまでには何とかしないと。
こういう個体をハズレといいますか?そうですか、そうですね(泣)
October 04, 2006
連写の真っ最中に…
先日の筑波での撮影の際、Canon EOS20Dに不具合発生。連写の真っ最中に急にシャッターがきれなくなり、よくよく見ると液晶表示がありません。。。突然の電源オフです。
レースの撮影中、これが何度と無く発生してしまいました。少し時間を置いたり2つあるバッテリーポッドでバッテリーを入れ替えると復活するので、使い続ける事は出来ましたが。。。
そんな訳で再び入院です。購入からちょうど1年、タイマーが少し早めに動いていて良かった。ソニーじゃないか(笑)
もう一つのデジカメ、ソニーのDSC-V1はシャッター半押しが接触不良みたいだし。。完調のカメラがありませんよ(爆) 秋葉原まで行けばクイック修理(コーヒータイム)サービスなんてあるんですね。こちらも時間見つけて行ってこようかな??
August 20, 2006
DUCATI Sogno "Pocket Leica"
先日、貴重なカメラを見せて頂きました。
DUCATI Sogno (デュカティ・ソーニョ)という、DUCATI のカメラです。カメラの世界では「ドゥ」ではなく、「デュ」なんですね♪ "Sogno" とは、「夢」という意味だそうで、なんともロマンティックな名前のドカですねー♪
このカメラは1946~1953年(www.submin.com/35mm/より)に生産された 18x24mm ハーフサイズのレンジファインダーカメラで、ズッシリと重たいステンレスの塊という感じです。そしてそして、これがとっても小さなカメラなのです。上の写真にあるフィルムカートリッジ、そこに入っているのは普通の35mmフィルムです。大きさのイメージが伝わりますでしょうか。。。
ライカ M3との比較でもこんなに小振り。
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http://www.leicatime.com/
この緻密さ、凝縮感、質感、重量感…うーん、たまりません。
見せて頂いたモデルは、初期モデル~量産モデルへの過渡期の個体だそうで、シリアルが500番台。海外サイトでは Early Model と書かれています。(最初期はVery Early Model)
量産機との見分けは正面左肩のストラップホルダ有無だそうで、最初期モデルとの違いは視度調節がファインダにあるか、左肩のシャッタースピードダイヤルの所かどうかと。。。深い世界が続いていきます。
色々とサイトを漁ってみたところ。。。
左から最初期、過渡期、量産機
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http://www.submin.com/
http://www.leicatime.com/
ほかにも。。。
こんなレンズがあったり、
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http://www.leicatime.com/
こんなケースがあったり、
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http://www.submin.com/
こんな三脚があったり。。。
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http://www.submin.com/
もう、見ているだけでうっとりです。
クラシックカメラの世界が底なし沼なのは充分に承知しているつもりなのですが。。。この沼のダイビングなら。。。あー、理性が。。。
。。。とは言ってもこのカメラ、ボディは頑張って手に入れられてもレンズを複数揃えるのはムリ無理。高いのなんのって。。。フツーに1本30万とか言ってます(汗) 金額を聞いて、妄想から現実にすんなりと戻ることが出来ます。とっても良心的です。(笑)
◆ DUCATI Sogno リンク
日本:
Fotocamere Italiane-Ducati Sognoの詳細説明
ハヤタ・カメララボ Sognoの撮影画像 Goodです。
海外:
Ducati 35mm Variations メチャクチャ充実
Ducati: Great Italian Half-frame Mini "Leica" 簡潔にまとめ
Ducati Sogno: Italy's Pocket Leica シャッター構造の解説
Leicatime イタリアのクラカメ屋さん。たくさん!

















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